〒669-3601 丹波市氷上町成松140-7

「ご縁」と向き合い、出会いにつながる場所

マリッジサポートごえん

「マリッジサポート」「結婚相談所」「お見合い」「出会い」「カップリング」…。妙齢の独り身男女にとって、気にならないはずのない世界。

「どんな感じてお相手を紹介してもらえるのかしら?」「どんなシステムなの?」「料金はいかほど?」など、好奇心は膨らみますが、気恥ずかしさと心のハードルゆえに、妙齢アラフォーにとって、ソコは気軽には開けられない重い鉄の扉の向こう側の世界。

そんな好奇心満々でありながら、奥手のアラフォー女子が扉を叩いたのが、丹波で活動する「マリッジサポートごえん」。心の中では鉄の扉だったのですが、実際は純和風の引き戸の扉。すんなり開きました。

勇気を出して、「マリッジサポートごえん」の中に!

迎えてくれたのは、「マリッジサポートごえん」の代表・小南三誉子さん。朗らかな素敵マダムの笑顔に心のハードルがまずひとつ下がります。相談所は小南さんのご自宅の一室。「マリッジサポート」などの看板も出ていないので、気負わず知り合いの自宅に遊びに来たという感じで入ることができます。

 

小南さんが「マリッジサポートごえん」を開いたのは平成25年。「仲人をしたい!」という思いが沸き上がり一念発起してこの相談所を開業しました。『37歳の時に仲人をしたいって思いが沸き上がったのだけど、年齢的に若かったから、もう少し経ってからと、思いを寝かせてね。それでちょうど10年後にまた、仲人熱が沸き上がったの』と開業の経緯を語ってくれました。

楽しそうに語ってくれる小南さんに、こちらの気分も和みます。相談所なんて、緊張の連続、何を聞かれるのかとドキドキしっぱなしで、目が泳がないか不安でしたが、世間話をするような雰囲気に、心の奥のほうの鉄門に閉ざされた本音や恋愛話を聞いてもらったり、相談したりしたくなる気分になってきます。相談員さんの人柄ってとても重要ですね。

 

マリッジサポート「ごえん」小南さんに質問!

 

具体的な「入会」と、その後の「プロセス」ってどんな感じなんでしょうか?

 

小南さん:『入会は無料です。』

しかし、入会するだけで良縁がやって来るわけではなく、『出会いはご縁。それに本人のやる気や結婚したいって思いが大切』と小南さんに諭されるアラフォー。

 

実は、小南さんがこの相談所で一番大切にしているのが、その人の気持ちを整えること。

『結婚って、とてもパワーがいるから、ほんとうに気持ちが向いていないとだめなのよ』というのです。婚活のスタートラインに立てるコンディションにあるのかどうか、小南さんはお話(面談)を通じて、その人の気持ちを確かめていきます。

 

例えば、結婚願望はあるけれど具体的ではなかったり、なぜ結婚したいのか自分の気持ちがよくわからなかったりする場合も、より現実的に結婚を考えるサポートをしてくれます。結婚するのに必要な心の土台をつくるところから相談にのってくれる点が、小南さんの相談所の魅力です。

「マリッジサポートごえん」を利用される年齢層はどのくらいなのでしょうか?

アラフォー筆者は、心のコンディションだけでなく、年齢的なコンディションを考えた上で、スタートラインに立てるのかどうかが気になって仕方ありません。

 

『20代後半から40代前半の方がいます』とのこと。幅広い年齢層の方が利用されていて、それもきっと小南さんの人柄ゆえに幅広い年齢層の方から頼りにされていることなのだろうと思います。

 

結婚を含め恋愛にまつわる悩み事は、ときとして友達や家族には相談しにくい、本音や気恥ずかしさがあったりします。その点、小南さんには、気さくに話せるけれど近すぎない関係という絶妙な距離感があり相談がしやすいのかもしれません。小南さん曰く『心のブロックを解きほぐすことが大切』だそうで、アイアンブロックをもつ筆者も、小南さんと話すうちに急速溶解して、入会登録をしたのでありました。

ご縁は当人の熱意が大切!

入会はその場でできて、住まい、趣味、性格、収入、家族構成等をお伝えして、プロフィール写真をお渡しします。小南さんのネットワークで、その人に会いそうな方が見つかれば紹介してもらい、お見合いをするという流れです。お見合いのパターンも2人でデートもあれば、両家揃ってという場合もあり、希望に合わせてセッティングしてくれます。

とはいえ、ご縁はその人自身の熱意や素直さが大切なので、積極的に出会いを求めたり、イベントに参加したり、ときに小南さんに自分をアピールしてプッシュするアクションが不可欠。筆者の場合、まずプロフィール写真をちゃんと撮影して小南さんに渡すというアクションが必要な状態です。

結婚についての悩みや出会いを求めている方は、ぜひ、「マリッジサポートごえん」さんの扉を叩いてみてください。電話相談や、ご本人以外(ご両親など)の方からの相談も受けております。