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瓦一枚からの交換でもOK!屋根のお悩み解決します!

有限会社 荻野製瓦工業

丹波里山の風景によく合う日本家屋の屋根瓦。現代風ではないものの、雨漏りがしにくく、遮熱効果が高いので、実はかなり機能的に出来ています。しかし時代の流れとともに、軽くてモダンなスレート材質・金属材質の屋根も増えてきました。

今回ご紹介する荻野製瓦工業は、創業からおよそ100年を迎える老舗企業。少し前までは社名の通り、屋根瓦自体を製造していましたが、平成2年にJIS規格が変更となったのをきっかけに瓦作りを止め、屋根の専門業者へと事業を広げました。

「新築物件だと、瓦屋根とスレート材質・金属材質は半々くらい。どちらにしても手作業になるので、経験がものをいう仕事ですね。当社は歴史がある分、経験豊富な熟練職人が多い。また、個人経営と違い従業員も多いので各現場に職人を配置できるし、あらゆるパターンに対応できるのが強みですね」四代目である荻野高広社長は自信を持って語ります。

台風前の屋根メンテは必須!瓦の交換は一枚からでもOK!

家のリフォームを考えたとき、屋根はどうしても後回しになりがちですが、実は重要ポイントの一つ。

「瓦の隙間には木の枝やゴミなどが挟まっています。そのままにしておくと危ないですから、定期的なメンテナンスをオススメしています。瓦一枚の交換でも、請負いますから気軽に相談していただければ。特に台風シーズン直前は依頼が混み合いますので、早めにご連絡を」

また、屋根上での仕事では、こんな話も。

「以前、瓦をひっくり返したら、ヘビが何匹もトグロを巻いていました。驚いて屋根から落ちそうになりましたよ(笑)。そのほかヘビの抜け殻や、動物の死骸も山ほど見てきました。軒下には大きなスズメバチの巣があったりして、何度か刺されたことも。もうちょっとやそっとじゃ驚きませんよ(笑)」

なんとも豪快な話です。

屋根裏から埋蔵金?アライグマの家族が住んでいたことも

また屋根裏は、野生化した動物たちの絶好の巣ともなります。

「ネコやネズミはもちろんですが、里山らしく、イタチやタヌキなども入り込んでいます。以前、お寺の本堂の屋根裏で、足音がするというので調査に入ったら、アライグマが子供を産んで、家族で住んでいたことがありました(笑)。微笑ましい光景ですが、やっぱり迷惑ですよね」

動物たちの糞尿は、その匂いはもちろん、建物の劣化を早めます。少しでも気になるようならすぐに連絡をして、まずは調査をお願いしましょう。

また別の、とある古いお宅の葺替え工事に伺ったとき、屋根裏を掃除したら、そこからはなんと大金が出てきたのだとか!

「そこはすでに空き家で、住人はお亡くなりだったので、すぐに親戚の方にご連絡しました。そりゃあもう喜ばれていましたよ(笑)。今は統合していて存在しない銀行名の通帳や、聖徳太子の1万円札も出てきて、なんだか貴重な体験をさせていただきました」

やっぱり、屋根裏にはドラマがいっぱいです。

高い発電量をキープするためには、太陽光パネルの掃除も大切

新たに需要が高まっているのが太陽光パネルの掃除。パネルの表面は、土埃や花粉、鳥の糞などさまざまな理由で汚れることがあります。「汚れなんて雨で流れるのでは?」と思いますが、角度がなだらかな場合、雨だけでは汚れは落ちにくいのです。そしてその汚れによって、太陽光パネルの効果が半減してしまいます。発電量を高い状態でキープするためにも、定期的にパネルを洗浄して、表面を綺麗な状態で保つことが重要です。

悪徳リフォーム業者には要注意!施工は信頼できる地元の企業に

最近の懸念は、増えている悪徳リフォーム業者。急に訪れて「お宅の外壁や屋根は早急に工事が必要です」と脅しのような言葉で契約を狙い、高額な工事費を請求する業者もあり、社会問題にもなっています。特にご年配がターゲットにされることも多いので、より一層の注意が必要。かといって、指摘されたら気になるのも人情です。

「気になることがあれば、まずはお気軽に問い合わせください。現地調査の上、お客様の要望をヒヤリングします。見積もりはもちろん無料です」やはり地元で信頼のおける業者にお願いするのが一番安心です。